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玄米ポン菓子ぱっかん屋の理想郷?パーマカルチャーをはじめよう~

最近私達玄米ポン菓子ぱっかん屋の理想としていた住居が突然目の前に現れました。

山の民家を探し始めて今年で4年目、あるとき時間があって山の中を散策中にふと視界に入った一瞬の木々の間から、その家の屋根が見えたのです。

山の中に屋根が5棟。今までまったく気づく事がなかった村。
とても気になったので行った事のない道をゆっくり進みその家にたどり着きました。
そこは2軒の家と納屋2棟、蔵1棟の合計5棟。

すぐに近くにいたおばあちゃんに話を聞くと、その集落は今は廃村になっており、6年前に最後の人が出て行ったと言うこと。
色々話を聞かせて頂き、空家の持ち主も教えて頂き連絡をとれるようになり、
いざ、賃貸の交渉の日時を決め挨拶に行きました。
僕たちの思いを伝え返事を待つこと一週間。
なんと返事は「貸してもいいですよ」

その建物は小さいながら築30年、60年の味わいを両方持つ、南向きのこじんまりとした民家で、
周囲に人が住む民家はなく南には約1000坪の棚田があり、家の北側には約50坪の畑がある。

水は以前の棚田の維持の為に水路が作られており、東側は落差15Mくらいある川が流れている様子で、西側は山側になっており日没が早いのがやや残念だがこれは仕方がないですね。

水道はどこかで漏れているらしく、修理が必要で、電気、ガスは問題なく使えそうだが、やがては全てサブシステムを作って行きたいです。

古い側の家の床は見事に腐り落ち、全部屋の床は総張替えとなりそうです。
新しい家のほうは築30年なので2階はしっかりしているが、台所の床はやはり張替えが必要でした。

ベランダが付いているがそこには以前からの生活者であり地上最強のスズメバチが巣を作っていました。
庭にある柿の木には見事なベアクローの跡があり、隣のつぶれた家の敷地内の柿の木の下には熊の寝床が作ってあり、屋根には5箇所ほど大きな糞がありました。。

ご近所さんがこのようなので、中々一人で行くのもドキドキもの。

でも毎日が新しく良い刺激で充実している今日この頃です。
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昔のポン菓子の機械は大きい!

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先日、あるところにあったぽん菓子機を見せていただく機会があったのですが、
印象としましてとにかく不便そう。の一言でした。
重量がやく80KG、大きさ、畳一畳、今の機械に比べて全てが約2倍。
おそらく約20年前くらいのものだとは思いますが、時代は流れているんですね。
最近、便利、快適を追求する人間の力に良い意味でも、悪い意味でも驚かされます。