9月の自然農 学びの場がありました。
今日は4月から毎月第2週の水曜日に行われている自然農 学びの場がありました。
稲穂の管理、収穫、乾燥方法等の講習、秋野菜の苗の定植、種植え、新しい畝の製作など行いました。
稲穂は順調に育っており、獣達に採られない様、2重のバリケードで対応し、念には念を入れ、愛犬ラマも放し飼いです。
先月蒔いた蕎麦も早くも可愛い花を付け、秋の香りが漂っています。
秋野菜のキャベツ、レタス、白菜の種まきをし、キャベツの種の半分はさやごと植えました。
どちらの発芽が早いのか、皆、興味深々です。
農作業の後のお昼は、皆が少しづつ持ち寄っていつもご馳走になります。
相変わらず最高な味わいで全員ニッコリしてました。
午後からは余った種を混ぜてのバラ蒔き実習。
たまねぎ、にんにく、白菜、キャベツなどを植え込む新しい畝を数本作り、今日一日の実習が終わりました。
「やる」 に意識が行けば 「ある」 から離れる
心にしみた言葉を聞かせて頂き、考えさせられました。
石黒さん、いつも心に響くお話を聞かせていただき有難うございます!
最後の写真は最近始めた養蜂の新しい家族の約6万匹のミツバチ達です。
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